アプリのセールスランキングを使って、Googleトレンドでアレコレ比べてみた。

こちらは2015年4月に書かれた記事です。
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アプリのセールスランキングを使って、Googleトレンドでアレコレ比べてみた。

ゲームアプリのセールスTOP5を入れて遊んでみた。

キーワードプランナーやGoogleトレンドで、検索ボリュームを調べるついでに、Googleトレンドでアレコレ比べてちょっと遊んでみました。ゲームアプリ各タイトルの、リリース後の様子が分かって中々おもしろかったです。

Google Trends(グーグルトレンド)は、ある単語がGoogleでどれだけ検索されているかというトレンドをグラフで見ることができるツール。公開は2006年5月10日。Wikipedia

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ひとまずセールスランキングTOP5を入れてみる。

うーん、改めてモンストの勢いがすごい。パズドラはやっぱり別格ですね。そうかラブライブ!はゲームタイトルじゃないから単純比較できないのか。スクフェスで比べたほうがよさげです。

パズドラとモンストを抜いて、呼称を変えて。

別格のパズドラとモンストを抜いて、ラブライブをスクフェスに変えて、ログレスとスクストを足してみました。キーワードは、一般呼称はこんな感じかなという私の勝手なイメージです。そしてカテゴリはゲームに変更しました。

トップの二強を抜いてみれば、ツムツムが頭ひとつ飛び抜けてますね。ディズニー恐るべし。そして正月の山が高いです。ほかのゲームと比べても年末年始の伸びっぷりがすさまじい。白猫プロジェクトについてはリリース後のブーストの山が一際大きいです。大島優子さんのCMも一時期話題になりました。

そのほかの気になるタイトルも調べてみる。

さらにいくつか目ぼしいタイトル(ドラクエモンスターズ、ミリオンアーサー、クラクラ、ワンピース)も調べてみました。こうしてみると、各アプリのリリース後にかけたプロモーションの山がよくわかります。

まとめ。

セールスランキングを日々見ていると、パズドラ一強時代を超えてモンストとの二強、さらに新しいコンシューマーレベルのゲームがどんどん出てくる中で、昔からあるガチャゲーがいまだにランクインしている状況がすごいことだなと思います。古参ユーザーの支えっぷりがすごいんでしょうね。ARPPU(=課金ユーザー1人あたりの平均課金額)がものすごいことになっていそうです。

あなたも試しにGoogleトレンドでアレコレ比べてみては。楽しいですよ!

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